立命館大学国際部 国際協力学生実行委員会
CheRitsとは?

はじめに
カラキジョ地区の住民の方々
アルガムベイ地区の子ども達

 2004年12月26日に発生したスマトラ島沖地震及びインド洋大津波は、22万人にものぼる死者・行方不明者と未曾有の被害をもたらしました。これに対して立命館学園はいちはやく復興支援を表明しました。その一つが深刻な被害をうけたスリランカ及びインドネシアの教育再建を目標とする「学校再建プロジェクト」です。

この学園をあげた取り組みに共鳴し、学生有志が集まり結成したのが立命館インド洋大津波災害復興支援事業「学校再建プロジェクト」学生実行委員会です。学生実行委員会は設立当初から学園と連携し、支援対象校とその地域への支援・交流活動や国内広報など幅広い活動を展開しています。2006年5月27日に発生したインドネシア・ジャワ島中部地震に対する立命館学園の支援にも参画しました。

学園によるスリランカおよびインドネシアの学校再建事業は、校舎が再建された2007年3月までに一応の完了をみました。しかし、被災地の子どもや地域社会が完全に立ち直ったわけではありません。 立命館インド洋大津波災害復興支援事業「学校再建プロジェクト」学生実行委員会は、新たに団体名を「立命館大学国際部 国際協力学生実行委員会」、愛称を「CheRits」として、スリランカ、インドネシアに対する教育協力、地域コミュ ニティ開発の面から活動を引き続き行っていきます。

1.活動理念
人と人とのつながりを通し、より多くの人が笑顔・勇気・希望を共有し合えるような国際社会の実現を目指す。

2.活動方針
1.インドネシアでの活動
現在の対象地域であるカラキジョ地区に対して継続的に活動を行う。
→コミュニティの問題解決、発展に寄与する活動を行い、カラキジョ地区の人々と共に地域のよりよい町づくりを目指す。
具体的には、今ある活動から子どもたちに対する教育協力、保健分野、防災分野に対するアプローチが考え
られるが、上記のことを目指すために他の活動も模索していきたい。

2.国内での活動
)社会発信
団体の活動紹介などを通して、より多くの人に国際協力という視点を持ってもらい、行動するためのきっかけを提供する。
)スキルアップ
国内・外での活動に関する知識や技術を身につけ、団体の活動をよりよいものにする。
)他団体とのネットワーク構築
他団体との交流・協力関係の構築を通し、お互いの団体の活動をよりよいものにする。

3.マネージメントの向上
団体の運営面に関する知識や技術を身につけ、団体の活動をよりよいものにする。

団体概要
正式名称 : 立命館大学国際部 国際協力学生実行委員会
Students Executive Committee for International Cooperation
愛称 : CheRits
代表 : 古賀あすみ(立命館大学文学部 3回生)
メンバー数 : 約30名
設立 : 2005年3月
所在地 : 〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 立命館大学国際協力事業課気付
Tel 075-466-3320  Fax 075-466-3321
メールアドレス: remember_tsunami@yahoo.co.jp
ホームページ: http://remembertsunami.web.fc2.com
協力機関・団体: ルフナ大学、ガジャマダ大学、スリランカNGO荷車の会、APUボランティアサークル愛の波

学園のインド洋大津波災害復興支援事業について
立命館学園のインド洋大津波災害復興支援事業については、下記ホームページをご覧ください。
→立命館大学 国際協力・貢献 インド洋大津波災害復興支援事業
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